被爆資料や遺品・証言などを通じて、世界の人々に核兵器の恐怖や非人道性を伝える。

広島平和記念資料館

公園
広島平和記念資料館

広島平和記念資料館本館は2006年(平成18年)7月5日、わが国の戦後建築物としては初めて、国の重要文化財に指定されました。この建物は、丹下健三が設計し、国際的に高い評価を受けた最初の戦後建築であり、同氏の出発点となった作品です。本館では、被爆者の遺品や被爆の惨状を示す写真や絵などの資料を展示し、1945年(昭和20年)8月6日に広島で何が起こったのかを伝えます。東館では、核兵器の危険性や被爆前後の広島の歴史について展示しているほか、被爆者証言ビデオを自由に視聴できるコーナーもあります。

広島平和記念資料館では、被爆体験を継承し、平和意識の高揚を図るため、様々な事業を実施しています。被爆者ご本人(被爆体験証言者)が、ご自身の被爆体験を証言する「被爆体験講話」、被爆者から被爆体験を受け継いだ被爆体験伝承者による「被爆体験伝承講話」、 広島平和記念資料館が養成した講師が、パワーポイントを使用して、被爆の実相や核兵器をめぐる世界情勢を説明する「 平和学習講座」などがあります。※受講にあたっての詳細は、事前に公式サイトをご覧ください

所在地 広島県広島市中区中島町1-2
開館時間 3月~ 7月/8:30~18:00
8月 /8:30~19:00(8月5日、6日は20:00まで)
9月~11月/8:30~18:00
12月~ 2月/8:30~17:00
※閉館時刻の30分前までにご入館ください。
休館日 12月30日・12月31日
※ただし、情報資料室は12月29日から1月1日まで閉室します。
アクセス
■ JR広島駅から
 ・路線バス/所要時間:約20分
 ・観光循環バス「めいぷる~ぷ」/所要時間:約17分
 ・市内電車/所要時間:約25分
 ・タクシー/所要時間:約15分

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