住友コレクションを保存・展示する泉屋博古館(京都・鹿ヶ谷)の分館。

泉屋博古館分館

泉屋博古館は住友家が蒐集した美術品を保存、展示する美術館です。住友家の美術品で最も有名なものは、第15代当主住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古銅器と鏡鑑です。これは中国以外では質量ともに最も充実したコレクションとして世界的にも高く評価されていますが、当館はこの貴重な青銅器と鏡鑑500点余りを保存公開するための財団法人として昭和35年に発足しました。現在収蔵品は3000点以上を数えます。

泉屋博古館分館は、東京六本木の旧住友麻布別邸の跡地に、平成14年に開館しました。分館では、茶道具・能道具・近代陶磁器などの工芸品、日本やヨーロッパの近代絵画などを中心に公開しています。

所在地 東京都港区六本木1-5-1
開館時間 10時~17時(入館は16時30分まで)
※企画により変更があります。
休館日 月曜日(だだし月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
展示替え期間、年末年始
お知らせ 改修工事のため、2020年1月より約2年間休館いたします。
アクセス
・東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 すぐ

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