日本美術を中心に鎌倉時代から現代に至るまでの優品、奈良ゆかりの美術工芸品を収集。

奈良県立美術館

奈良県立美術館

奈良県立美術館は、美術の振興を図り、県民文化の向上に資するため、1973年3月、風俗史研究家・日本画家の吉川観方(よしかわかんぽう) 氏が収集した江戸時代の日本画、浮世絵、各種工芸品などの寄贈を機に開館しました。その後、由良コレクション、大橋コレクションなどがまとまって寄贈されました。また、富本憲吉(とみもとけんきち)の近代陶芸のほか、奈良にゆかりの深い作家などの作品も随時収集し、現在の所蔵品は鎌倉時代から現代に至るまでの絵画、工芸、彫刻、書跡、風俗資料など4,100点を超えています。こうした収集活動と作品の調査研究を基礎として、県民のニーズに答えるために種々の展覧会を開催しています。

所在地 奈良県奈良市登大路町10-6
開館時間 9時~17時 入館は16時30分まで
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始、展示替期間中
アクセス
■ 近鉄「奈良駅」1番出口 徒歩5分
■ JR「奈良駅」東口バス乗り場から奈良交通バス「県庁前」下車

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