日本三名園の一つ、偕楽園から続く水戸市千波湖のほとりに建つ美術館。

茨城県近代美術館

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茨城県近代美術館は、日本三名園の一つである偕楽園から続く水戸市千波湖のほとりに芸術・文化に親しむよりどころとして昭和63年10月に開館しました。建築家は愛知県立芸術大学など多数の建築物を設計したことで知られる吉村順三氏です。緑青色の銅板葺きの屋根と茶色系の自然石からなる外壁により、周囲の景観に調和したスケールの大きな建物となっています。
 横山大観・小川芋銭・中村彝など茨城県にゆかりのある作家に加えて、モネ、ルノワールら西洋作家の作品など、国内外の優れた作品約4,000点を収蔵し、季節やテーマに沿って展示紹介しています。

所在地 茨城県水戸市千波町東久保666-1
開館時間 9時30分~17時
(入場は16時30分まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日休館)
年末年始(12月29日~1月1日)
アクセス
・JR 「水戸駅」南口から徒歩約20分
・JR 「水戸駅」北口8番のりばから「払沢方面、または本郷方面」行きのバスに乗車し、「文化センター入口」にて下車約5分。
(平日のみ)南口2番のりばから「払沢方面、または本郷方面」行きのバスに乗車し、
「文化センター入口」にて下車約5分。(運賃170円)

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