西日本におけるオリエント研究の拠点。公立としては国内唯一のオリエント美術館。

岡山市立オリエント美術館

岡山市立オリエント美術館

岡山市立オリエント美術館は、学校法人岡山学園(当時の理事長:故安原真二郎氏)から、古代オリエントの美術品1947点が寄贈されたのを機に建設されました。これらは安原氏が情熱を傾けたコレクションで、氏と親交のあった東京大学の故江上波夫名誉教授と、故深井晋司教授の指導の下に形成されたものです。従って、学術的に系統だった収集が特徴で古代オリエントの歴史と文化を理解する上で欠かせない、さまざまな分野の資料が取りそろえられています。開館後も資料の充実に意を払い、また寄贈や寄託が加わった結果、4700点余の考古美術品を管理しています。今日では、西日本におけるオリエント研究の拠点として、また公立としては国内唯一の専門美術館として、調査研究をしています。平成16年、開館25周年記念事業の一環として取得したのが、アッシリア・レリーフ「有翼鷲頭精霊像浮彫」です。メソポタミアを初めて統一したアッシリアの芸術は、古代メソポタミア文明の一到達点として輝きを放ち、 岡山市立オリエント美術館を代表する収蔵品です。

所在地 岡山県岡山市北区天神町9-31
開館時間 9時~17時(入館は16時30分までにお願いします)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日が休館)
年末年始、展示替え期間
※特別展会期中、ゴールデンウィーク中は事前にお問い合わせください。
※建物や設備の老朽化に伴う改修工事のため、2020年10月1日より約1年間休館いたします。
アクセス
■ JR「岡山駅」東口より 路面電車「東山」行き約5分、
 「城下(しろした)」下車、左手すぐ。
■ JR「岡山駅」東口バスターミナルより
 ・宇野バス「片上方面 瀬戸駅、四御神」行き、「表町入口」下車徒歩1分
 ・岡電バス「藤原団地」行き、「美術館前」下車徒歩1分
■ JR「岡山駅」東口バス停「ドレミの街前」より 
 循環バス「めぐりん」「表町入口」下車徒歩1分
■ JR「岡山駅」東口より徒歩15分。

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