さまざまな体験を通して、楽しみながらイマジネーションを高められるミュージアム。

感覚ミュージアム

駐車場
感覚ミュージアム

2000年8月4日、宮城県北西部の岩出山に、視覚・聴覚・嗅覚・触覚といった、私たちの持っている”感覚”をテーマとする、日本で初めてのミュージアムが誕生しました。それが「感覚ミュージアム」です。 このミュージアムの目的は、感覚体験を通して感性を磨き、想像力を高めることで、物質文明に生きる私たちが失いがちな「ゆとり」や「心の豊かさ」を取り戻すことにあります。 ダイアローグゾーン(身体感覚空間)とモノローグゾーン(瞑想空間)の二つのゾーンからなる館内には、見る、聞く、触れる、嗅ぐといった体験により、感覚を意識することのできる展示がいっぱい。子供から高齢者まで、あらゆる世代が、さまざまな体験を通して、楽しみながらイマジネーションを高めることが可能です。

所在地 宮城県大崎市岩出山字下川原町100
開館時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)
アクセス
■ 「仙台駅」より東北新幹線「古川駅」まで。「古川駅」より陸羽東線「岩出山駅」まで。
 ・岩出山駅から徒歩約7分、有備館駅から徒歩約10分

3つのゾーンで構成された展示空間

感覚ミュージアムの展示はダイアローグゾーン(身体感覚空間)とモノローグゾーン(瞑想空間)、それぞれの空間を繋ぐトラバースゾーンの3つのゾーンで構成されています。

◆ダイアローグゾーン(身体感覚空間)/ 身体感覚をテーマに、展示を通して制作者と体験者の仮想的な対話(ダイアローグ)を体験していただく空間です。

◆モノローグゾーン(瞑想空間)/ 精神感覚をテーマに展示や演出空間が体験者の想像力を触発し、日常の感覚を徐々に忘れさせ、瞑想の世界へと誘う空間です。

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