幕末、明治の金工、七宝、蒔絵、薩摩焼を常設展示する日本で初めての美術館。

清水三年坂美術館

清水三年坂

幕末・明治時代にその技術と芸術性において頂点を迎えた蒔絵や金工などの工芸のなかでも、特に細密華麗で優れた名品を厳選して展示。その多くは、当時、皇室より制作の奨励を受けていた帝室技芸員の手によるものや、海外に流出していたもの。どの分野をとっても今や再現不可能な精細で高度な技術で作られたものばかり。一階は常設展示室になっており、蒔絵・金工・七宝・京薩摩・彫刻・刺繍絵画の作品展示のほか、技法の説明パネルや道具・材料・工程のサンプル、解説DVD映像を常時見ることができる。二階は企画展示室で、3ヶ月ごとに展示入替をしている。


所在地 京都府京都市東山区清水寺門前産寧坂北入清水三丁目 337-1
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月・火曜日(祝日は開館)
展示替期間、年末年始
※都合により臨時休館する場合がございます。
アクセス
・京阪本線「祇園四条駅」「清水五条駅」徒歩20分
・バス停「清水道」または「東山安井」下車、東へ徒歩7分

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