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生誕160年記念 
グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生

アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス 《アップル・バター作り》 1947年 個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託) © 2021, Grandma Moses Properties Co., NY

世田谷美術館

生誕160年記念 グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生

モーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家、アンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(1860-1961)。無名の農婦から、70代で本格的に絵を描き始め、80歳の時ニューヨークで初めての個展を開きました。今回、生誕160年を機に特別に企画された本展は、国内で開催される回顧展としては16年ぶり。最初期の作品から100歳で描いた絶筆、また愛用品ほか関連資料まで、日本初来日を含む約130点を展示します。自然や素朴な暮らしを愛し、たくましく誠実に、素敵な100年を生きたモーゼスおばあさんの世界を紹介します。

 

アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス 《シュガリング・オフ》
1955年 個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)
© 2021, Grandma Moses Properties Co., NY

 

アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス 《村の結婚式》
1951年 ベニントン美術館蔵
© 2021, Grandma Moses Properties Co., NY

 

アンナ・メアリー・ロバートソン・“グランマ”・モーゼス 《美しき世界》
1948年 個人蔵(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)
© 2021, Grandma Moses Properties Co., NY

 

庭で絵を描くグランマ・モーゼス 1946年 
写真:Ifor Thomas(ギャラリー・セント・エティエンヌ、ニューヨーク寄託)
© 2021, Grandma Moses Properties Co., NY

 

■ 公式サイトはこちら

 

会期 2021年11月20日(土)〜2022年02月27日(日)
会場 世田谷美術館 1階展示室
開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日 毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)、12/29(水)~1/3(月)
※1月10日(月・祝)は開館、翌1月11日(火)は休館
注意事項 ※日時指定予約制(予定)
アクセス
■東急田園都市線「用賀」駅
バス:美術館行バス「美術館」下車 徒歩3分(1時間1~2本)
徒歩:「用賀」駅より徒歩17分
■小田急線「成城学園前」駅
渋谷駅行バス「砧町」下車 徒歩10分(約5分〜10分毎)
■小田急線「千歳船橋」駅
田園調布駅行バス「美術館入口」下車 徒歩5分(1時間 2〜3本)
■東横線「田園調布」駅
千歳船橋行バス「美術館入口」下車 徒歩5分(1時間 2〜3本)