大正期に活躍した洋画家・中村彝(つね)の生涯と画業を紹介。

新宿区立 中村彝アトリエ記念館

中村彝(つね)は大正期に活躍した洋画家で、大正5年(1916)、新宿区下落合にアトリエを新築しました。この下落合に残る彝のアトリエを復元・整備し、平成25年3月17日(日)から新宿区立中村彝アトリエ記念館として公開しました。 展示室では解説パネルで彝の生涯や画業を紹介しています。床や天井、壁の腰板など、大正5年当時の建築部材を利用して復元し、室内には彝の使用したイーゼルや家具・調度品(複製)を展示しています。

所在地 東京都新宿区下落合3-5-7
開館時間 10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(休日にあたるときはその翌日)
年末・年始(12月29日~1月3日)
アクセス
・JR 山手線「目白駅」徒歩10分

公式サイトへ Loadingお気に入り クチコミを書く